EAT LABO|福岡 薬院 たべる研究所

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【福岡 薬院|8月の料理教室】旅する台所 スパイスかおる南インドカレー

あつ~い真夏日が続いております。

皆様、夏バテはしておりませんか?

 

夏も真っ盛り。

お中元に鰻の白焼きを頂きました。ありがたい!

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せっかくの白焼きなので、まずは素焼きして山葵と醤油にて。

もちろん、定番の蒲焼きも!ほんのり甘めの錦糸卵つき。幸せです。

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食事のあとは、たまには甘いものも。

夏と言えば、バナナにパイナップル、ココナッツ、南の国の果物がおいしい季節ですね。

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おやつにはネグロス島のオーガニックバナナたっぷりに、ココナッツをいれこんでパウンドケーキを焼きました。贅沢に、キャラメリゼしたバナナも添えて。

夏は夏で、おいしい季節です。

8月の料理教室

 

さて、8月の料理教室のテーマはインドカレー

カレーはカレーでも、今回は南インドのカレーを作ります!

 

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今回の献立はこちら。

南インドカレーといえば!のケララチキンカレー。

付け合わせに、インドの漬物的存在・アチャールを2種類ほど作ります。

ドリンクはスパイスたっぷりのアイスチャイ、またはスパイシージンジャエールを予定しています。

ご自宅でも復習しやすいように、レッスンの最後には各自スパイスを配合してもらいお土産としてお持ち帰りいただこうと思います。

 

①8月23日(金)11:30~14:00(空き状況:あと1名)

②8月24日(土)11:00~13:30(空き状況:キャンセル待ち)

 

自家製オリジナルカレースパイスから作る、南インドカレー

場所:スポーツ栄養クリニック内キッチン

料金:3240円(税込)

持ち物:エプロン、タオル、筆記用具

予約:092-716-5550 または スポーツ栄養クリニック、フロントスタッフまで

今年の夏は、スパイスで乗り切りましょう~!

 

とり

【8月の料理教室】旅する台所 ~スパイスかおる南インドカレー~

暑い季節がやってまいりましたね。

暑い夏といえば、やはりスパイス!

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ということで、8月の料理教室ではスパイスカレーを作ろうと思います。

カレーはカレーでも、今回ご紹介するのは南インドカレーです。

日本でブーム中の南インドカレー

実は、ここ日本で南インドカレーを出すお店が急増しているのをご存じでしょうか?

南インドカレーと聞いて、イメージが浮かびにくいかもしれませんが、文字通り、インド南方の郷土料理です。日本では北インド発祥の宮廷料理が先に広まったせいか、インド料理といえばバターやクリームを使ったこってりとしたカレーをイメージされる方が多いかと思います。

ここで、北インド料理と南インド料理の違いを簡単にご説明。料理(カレー)の違いには、実は気候が大きく関係しています。

北インドは乾燥しており、寒暖の差が激しいためか、バターチキンカレーなど乳製品を使ったものが多くこっくり&クリーミー

反対に、南インド温暖湿潤な気候で、カレーは汁気が多くてシャバシャバ系。さらに主食についても北はナン、南は米食(バスマティ米)な点も、日本人に好まれる理由かもしれませんね。

 

8月の料理教室・南インドカレーを作ろう

8月の料理教室では、南インドの基本的な料理法とスパイスの使い方を習い、代表的な料理としてケララチキンカレーを作ります。そのほか、スパイスを使った野菜料理やアイスチャイにも挑戦!

さらに、ご自宅でも復習しやすいように、レッスンの最後には各自スパイスを配合してもらいお土産としてお持ち帰りいただこうと思います。

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8月の料理教室

①8月23日(金)11:30~14:00(空き状況:あと1名)

②8月24日(土)11:00~13:30(空き状況:キャンセル待ち)

 

自家製オリジナルカレースパイスから作る、南インドカレー

場所:スポーツ栄養クリニック内キッチン

料金:3240円(税込)

持ち物:エプロン、タオル、筆記用具

予約:092-716-5550 または スポーツ栄養クリニック、フロントスタッフまでお声かけください。

あと若干名、ご予約可能です。 

今年の夏は、スパイスで乗り切りましょう~!

 

とり

 

 

【6月の料理教室 ・開催】初夏の野菜と薬味を楽しむ旬ごはん

ほどよく風が吹く、気持ちのいい日が続いていますね。

 

先週の土曜は、6月の料理教室でした。

 


ご参加いただいたみなさま、お問い合わせいただきました皆様、本当にありがとうございました。

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今回のテーマは、胃・腸の働きをケアし、体から湿気を追い出す食材を使った

初夏の養生ごはんを作りました。

六月十五日 初夏の献立

新生姜ごはん

手作り皮の水餃子

青唐辛子酢

胡瓜と蒸し鶏

茗荷と釜揚げしらすの香味和え

薄揚げの素焼き

季節の果物 

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今回のメインは水餃子!皮から手作りして、一緒に具を包み、茹でたてを召し上がっていただきました。

皮から手作りときくと、大変そう。。。と思われるかもしれませんが、そもそも餃子は中国の家庭料理ですので、決して難しいものではありません。

粉を塩に水をまぜ、捏ねることたったの5分!

30分ほど生地を休ませたあとは、等分して丸く伸ばしていきます。売りものみたいにきれいな丸じゃなくて大丈夫。具を包むことができればいいんです。

焼き餃子のようにひだを付ける必要もありませんので、包むのもとっても簡単!

 

その他にも、これから食べる機会が増えるキュウリの正しい下処理、薬味の保存方法や組み合わせ、簡単しっとり柔らかな蒸し鶏の作り方、自家製の青唐辛子酢やポン酢の作り方、またそのポン酢を使った即席ごまたれ、、、などなどご紹介させていただきました。

 

またご自宅でも作ってみて出てきた疑問や分からないことがあれば、またいつでもお気がるにお尋ねくださいね。

 

次回の料理教室は、8月にスパイスを使った献立をご紹介したいと思います。また詳細はこちらにてご案内いたします。どうぞお楽しみに~!

 

とり

 

 

 

 

 

【5月の料理教室・開催】旬をたのしむ、 おいしい野菜の食べ方

昨日は5月の料理教室でした。

ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。

5月の料理教室

今回のテーマは、旬をたのしむ、 おいしい野菜の食べ方。

その方法のひとつとして、エチュベ(蒸し煮)をご紹介しました。

 

エチュベ(étuver)はフランス語。

素材の持つ水分を使って蒸しながら煮る調理法で、日本語では“蒸し煮”に近い調理法です。

エチュベ(蒸し煮)のいいところは、短時間でできるところ。また、蒸気で蒸すので素材の味がぎゅっと凝縮されます。

エチュベがおいしい理由は、オイル使いにもあります。少量加えるバターやオリーブオイルなどの油分が、野菜からでる水分との乳化剤となり、うまみと水分がうまくあわさり野菜をよりおいしくしてくれます。

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今回は、シンプルに旬のお野菜を塩と少々のバターでエチュベしました。

また、みずみずしい新人参もおいしい季節ですね。

 

新人参もおなじくエチュベして、そのあとペーストにしてスープに。

人参そのものの甘みを召し上がっていただきたかったので、牛乳や豆乳はいれず、野菜とお水だけで仕上げました。

お好みで、ほんの少しだけシナモンを。人参のあまさが引き立ちます。

 

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そのほかに、とってもかんたん!せいろで作る蒸し塩豚、自家製マスタード、そしてそのマスタードと使ってマヨネーズも手作りしました。

マヨネーズに入る油の量にみなさん、びっくり!されていました。

日頃食べているものが何からできているのか知ると、自然と食べる量を見直すきっかけになりますね。

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6月の料理教室

じめじめ…梅雨入りも直前。こんな季節は、体の中にも水がたまりやすくなります。

6月の料理教室では、胃腸の機能を高める食材や、香りで湿気を飛ばす薬味や調味料をふんだん使い、初夏にぴったりの献立をご紹介します。

 

6月のテーマ「初夏の野菜と薬味を楽しむ旬ごはん」
2019年6月15日(土)11:00~13:30

あと2席ほど空きがございます。毎回、みなさんとわきあいあいと楽しく旬をあじわう教室です。

料理がお好きな方も、日頃あまりされない方も、これからがんばってみようかな、という方、食べるのが好きな方、どうぞお待ちしております。

 

とり

 

【レシピ】初夏の旬ごはん

夏も近~づく 八十八夜。

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山椒の芽もどんどん生い茂り、新緑の季節、新茶の季節です。

季節は初夏に移り変わりながら、新たまねぎ、新人参、新茶、新大蒜…と新がつく旬ものがたくさん出回っていますね。

 

今日は今の季節しか味わえない、初夏の旬ご飯をひとつ紹介します。

新にんにくごはん

 材料

米 2合

水 400ml  

新にんにく 1玉

塩 ひとつまみ

ごま油 

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米はさっと洗い、土鍋へ。

新にんにくは皮をむき、薄皮ごと米の上にちらします。

分量の水、おいしい天然塩をぱらり、香りのいいごま油をひとまわし。

あとはいつも通りの炊き方で炊いてください。

 

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炊きあがったら蒸らし、お気に入りの茶碗に食べたいだけ盛り、ほんの少しの醤油をおとし、炙った海苔にまいて食べましょう!

 

まるごとにんにくが入りますが、意外なにんにくのお上品なおいしさにびっくりするはず。

今だけの旬ごはん。新にんにくをみかけたら、ぜひぜひお試しください!

福岡 薬院|5月の料理教室

「旬をたのしむ、おいしい野菜の食べ方」


2019年5月18日(土)11:00~12:30(90分)


新鮮なおいしさを味わうには生でサラダにして、またはさっと火を通して。本来の甘味を味わうにはくったりと加熱。ジューシーに仕上げるには蒸して蒸気をプラス。
濃縮した旨味を楽しみたいなら、ソテーやグリルで。調味料による味付けではなく、加熱の仕方によって野菜のいろいろな顔を引き出します。主にデモンストレーション形式にて、開催します。お料理が苦手な方も、お気軽にご参加ください。

 

とり

 

【4月の料理教室・開催】春の養生とお弁当

初夏のあたたかい陽射しがなんとも心地よい、いいお天気が続いていますね。

気温もぐんぐん上がり、そら豆が盛りを迎えるころでしょうか?

 

さて、昨日は4月の料理教室でした。

お問合せ、お申込みいただいたみなさま、ありがとうございました!

福岡 薬院|4月の料理教室

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春の食養生

春は“解毒”の季節。

冬の間に貯めこんだ脂肪や老廃物や有害物質を追い出そうとし、デトックスに向く季節ともいえます。 その要となるのが、肝!


肝とは、現代医学でいうところの肝臓をさしますが、中医学での肝の働きは、もっと広い範囲をはします。(肝臓の本来の働きである血液の貯蔵、分配、解毒などのほかに、目や筋肉、情緒のコントロール機能などまで広範囲にわたっています。)

解毒器官である肝は、血液を貯蔵し、調整する働きがありますが、春は、肝が働きすぎて疲弊すると、次のような症状が現れます。
春に起こりやすいおもな症状を挙げてみました。あてはまるものはありますか?

春に起こりやすいおもな症状
□肩こり
□花粉症
□頭痛
□のぼせ
□鼻つまり
□不眠
□まぶたのむくみ
□ふらつき
□めまい

本来は肝にとどまるはずの血液がおさまらず、ぐんぐん上昇する春の“陽気”にともなって血も高ぶるようになります。
そのため、頭痛やめまい、花粉症や目のかゆみなど上半身の症状が現れやすくなります。

 

4月の料理教室では、肝の働きをよくする「酸味」の食品や、新陳代謝をよくするための「苦味」の食品をご紹介しながら、春の養生にぴったりのお弁当を作りました。

 

春は春でも晩春。4月18日~5日5日頃までは春の土用ですね。(土用とは季節と季節の間の大切なとき。)この期間に旬の盛りを迎えるのが筍です。


旬とはそもそも10日間を意味することば。筍は竹かんむりに旬とかきます。筍が竹になるまでわずか10日間程度なので、旬の移り変わりの目安になぞらえた粋な漢字表現ですね。

筍の伸びる早さは、竹の生命力そのもの!その成長にあやかりつつ、一年にこの時期だけのお楽しみ。食べ逃したくない食材のひとつなので、今回はタケノコを使った献立を2種ご紹介しました。

春の土用弁当(筍弁当)

・たけのこごはん

・天然鯛とたけのこの春巻

・煮卵風

・ふきの梅酢醤油漬け

・苺と芹の白和え

講義と実習では、たけのこごはんなど炊き込みご飯の炊き方、鯛をはじめ魚を買ってきたときの下処理、春巻きの中身に入れる意外な食材!、失敗しない煮卵、料亭の味・舌触りなめらかな白和えの作り方と日持ちさせるポイント、などなど確認しながらみなさんでおべんとうを拵えました。

 

春から初夏に移り変わるこの季節にしか食べることのできないおいしさを、ぜひ思う存分味わってくださいね。

 

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☝きゅっと酸味のおいしい苺、露地ものは今が旬!ほろ苦い芹との相性〇

福岡 薬院|5月の料理教室

「旬をたのしむ、おいしい野菜の食べ方」


2019年5月18日(土)11:00~12:30(90分)


新鮮なおいしさを味わうには生でサラダにして、またはさっと火を通して。本来の甘味を味わうにはくったりと加熱。ジューシーに仕上げるには蒸して蒸気をプラス。
濃縮した旨味を楽しみたいなら、ソテーやグリルで。調味料による味付けではなく、加熱の仕方によって野菜のいろいろな顔を引き出します。主にデモンストレーション形式にて、開催します。お料理が苦手な方も、お気軽にご参加ください。

 

とり

【4月の料理教室】春の養生とお弁当

暖かい日と、肌寒い日。

気温差のある日が続いていますが、みなさんお変わりありませんか?

 

八百屋には、菜の花、芽キャベツ、山菜、そら豆、グリンピース、スナップえんどう…春らしいお野菜たちが増え始めて、さてどうやってたべようかとわくわくしますね。

 

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☝春野菜のエチュベ。少量の水分とオイルでさっと火を通して頂きます。

福岡 薬院|4月の料理教室

春は気持ちの良い季節なのに、

 

なんだかしんどい。

花粉症で目がかゆい、鼻がかゆい。などなど

 

人それぞれ不調があるのではないでしょうか?

環境が変わる春は、“肝”のバランスが乱れやすい時!

 

4月の料理教室では、肝の働きをよくする「酸味」の食品や、新陳代謝をよくするための「苦味」の食品をご紹介しながら、春の養生にぴったりのお弁当を作ります!

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日時:2019年4月20日(土)11:00~13:30

場所:スポーツ栄養クリニック内

料金:3240円(税込)

持ち物:エプロン、タオル、筆記用具

予約:092-716-5550 または スポーツ栄養クリニック、フロントスタッフまでお声かけください。

 

あと1名様ほどご案内可能です。→現在キャンセル待ちです。たくさんのお問い合わせ、お申込みありがとうございます。

春の味覚をふんだんに使って、からだにやさしくておいしいお弁当を作りましょう。

 

とり